こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

第41号「孤独の〇〇」

  • 南1-2ホール | M-77 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • こどくのまるまる
  • 東武 アオイヤツ ひめ草 矢樹育子 青山雪子 川和真之 綿貫亘 本島としや(ゲスト)
  • 書籍|A5
  • 101ページ
  • 500円
  • https://note.com/azumatakeshi
  • 2026/5/4(月)発行
  • サークル「ペンシルビバップ」の発行する、エンタメ小説、純文学、エッセイ、詩、短歌を載せた、文芸総合ZINE第41号です。

    生まれも育ちも作風も好きな本のジャンルもバラバラのメンバーが書く、 多種多様な文芸作品集。 第40号のテーマは【孤独の〇〇】

    独りの楽しさを知る、孤独を愛する孤高の人にも、
    独りの寂しさを知る、誰かとの繋がりを大切にする人にも。
    孤独を知る人々に向けた、【孤独の〇〇】をテーマにした作品を詰めました。 

    ※本誌には小説7編、詩1編・連作短歌1編、エッセイ1編が入っています。

    ■小説あらすじ
    【孤独の旅路】著:東 武 日本では古来から万物に魂が宿ると考えられてきた。 人に作られた道具でさえ長い年月を経たあかつきには命が宿るとされている。 宇宙を駆ける惑星探査機・ボイジャー1号に魂が宿ったのも必然の話である。
    【ソリチュード】著:アオイヤツ 孤独な時間の過ごし方、ひとつご紹介しようと思います。
    【孤独の】著:本島としや(ゲスト 狂った王による暗殺命令を果たして実行できるのか
    【春、はりくよう】著:ひめ草 今にも自殺しそうな父親、自然豊かな島に住む祖母、日々の暮らしを生きる人のいのちの物語。
    【4号線】著:矢樹 育子 通い慣れた道にあるものはいつも同じではありません。
    【狼の本質】著:綿貫 亘 居酒屋での他愛のない話。男はある夜道の出来事を話す。 それは男の後ろをついてくる何かの話。
    【そんなこともあったね】著:川和 真之 大切な一日のはじまりから終わりまで。

    ◆◆◆◆◆◆

    ・「孤独の〇〇」を題材にした詩
     『孤独』 青山雪子

    ・「孤独の〇〇」を題材にしたエッセイ
    『孤独のススメ』東武



    「孤独の〇〇」をテーマにした様々な作品と遊び心をこめてお送りする一冊。
    アナタのお気に召す一作がきっとあります! ぜひ手に取ってお試しください!

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