まえがき
やあ (́ ・ω・`) ようこそ、中東オタク飯紀行の続編へ。
このアラビックコーヒーはサービスだから
まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「またハイカロリー」なんだ。すまない。 王子の顔もって
言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でもこの新刊のラインナップを見たとき君は、きっと言葉では言い
表せない中東飯の「茶色い正義(カロリー)」みたいなものを感じ
てくれたと思う。
キラキラなドバイの「映え」みたいなインスタ好き連中が出すよう
なキラキラ飯ではなくギラギラ脂で粗にして野だが卑ではない、
そんな力強い肉と炊き込みご飯、それを盛る髭面のアラブの友。
殺伐としたカロリー計算の世の中で、砂漠の熱気でカロリーと魂を
蒸発させるような、 そういう気持ちを忘れないで欲しい。
第1章:ドバイの隠れ家 Arabian Tea House
第2章:1960年代の空気 Al Fanar
第3章:ミシュランも認めたテントAl Khayma
第4章:リヤドの夜、城塞飯! Najd Village
第5章:ラクダ食べようぜ! Al Nadeg
第6章:働くおじさんの味方 Shawaya House
第7章:ロマンスの炊き込み Al Romansiah
奥付
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