こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

笹塚diary2 書き続けたい日々篇

  • 南3-4ホール | な-12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ささづかだいありーつー かきつづけたいひびへん
  • 佐藤舞
  • 書籍|B6
  • 140ページ
  • 1,300円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 人生を半分諦めていた四十代女性が、
    笹塚の街でもう一度、自分の生き方を模索する
    生活日記
    「笹塚diary」シリーズの三冊目(だけど「2」)です。

    初めて自分の本をつくって、人に手渡しながら過ごした一年。
    仲良しの本屋仲間ができたり、憧れの出版社と縁ができて、自分の本を売ってもらえたり、大好きな笹塚のエッセイアンソロジーを制作して、書店でフェアを展開してもらったり、愛読していた文芸誌にエッセイを寄稿することになったり……。
    そんなにぎやかな日々のなかで、時に自分を見失ったりもしながら、何度も戻ってきたのは、笹塚の街で過ごした一日を日記に書き残す時間でした。
    私はやっぱり日記を書きたい。自分の人生を手放さないために。
    「書きたい私」が、「書くこと」について考えながら「書き続けたい私」に変わっていく日々の記録です。


    「それでもやっぱり、一番書きたかったのは、誰かに読んでもらう日記でした。この日々 の輪郭をはっきりさせ、自分の「ほんとう」を読んでもらうこと。それは、私が自分自身 を肯定していくための営みでもあるのだと思っています。 楽しかったことも、大変だったことも、確かにここにあった。 笹塚で暮らす日々は、前と変わらず、私に「書きたい」気持ちを与え続けてくれました。」(まえがきより)

    装丁:飯村大樹
    装画:髙田和寛
    発行:カルガモBOOKS
    日記の期間:2025年4月~2026年1月

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