こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

続・笹塚diary ひとりで歩く篇

  • 南3-4ホール | な-12 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぞく・ささづかだいありー ひとりであるくへん
  • 佐藤舞
  • 書籍|B6
  • 118ページ
  • 900円
  • https://note.com/karugamobook…
  • 2025/4/6(日)発行
  • 大好きな笹塚の街で再び日記を書き始め、日記本『笹塚diary』をつくった。
    そして今度は、この街から足を延ばして、ひとりで歩いてみることにした。

    即売会、書店巡り、日記のワークショップ、読書会、そして新たな出会い。
    ひとりで歩けてこそ誰かとともに歩けることを知り、私はまた笹塚へ帰る。

    もう二度と自分を諦めないと誓った女が、本を作ったあとの日々のこと。

    「よく「続編に名作なし」と言われますが、自分にとってやっぱりこの日々は、『笹塚diary』の「続き」なのです。だから、どうしてもタイトルを『笹塚diary 2』にすることはできませんでした。私はまだ、あの日記祭の続きの日々を生きているような気がします。

    一冊で終わらせるはずだった本を、続けて出すことにしたということ。それは、一度は「これから」をあきらめた自分にとって、明るい光のようなできごとです。

    『笹塚diary』の続編は、これからも続いていきます。」(あとがきより)

    装丁:飯村大樹
    発行:カルガモBOOKS
    日記の期間:2024年11月~2025年1月

    【キーワード(一部)】
    初めての本作り/日記本/文フリ/日記祭/ZINEフェス東京/ゼリーのイエ/銭湯/チバユウスケ/中三息子/パートナーの仕事/ジョン・レノン/誕生日/積読/さびしい/盲腸/呪い/自分を取り戻していく/パートナーとのけんか/母親/日記のワークショップ/分倍河原/高円寺/下北沢/西荻窪/阿佐ヶ谷/浅草/三軒茶屋/代田橋/幡ヶ谷/笹塚

    ※ご希望の方には同日のパートナーの日記「笹塚diary B面」もおわたしします。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。