こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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ひとりごと——片道24時間、小笠原諸島で3週間過ごして考えたこと

  • 南3-4ホール | ち-73 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひとりごとかたみち24じかん、おがさわらしょとうで3しゅうかんすごしてかんがえたこと
  • 関口
  • 書籍|B6
  • 106ページ
  • 800円
  • 2026/5/4(月)発行
  • SNSや都心での生活から離れ、船でしか行けない島で綴った日記(新刊)

    小笠原諸島の旅日記+一眼レフで撮影した写真のカラーページ付きです!

    概要

     新卒で5年間勤めた会社を退職するに際して、まとまった休みが取れたので長期旅行をすることにしました。

     そこで選んだのは小笠原諸島。週1便の船でしか行けず、片道24時間かかるこの場所はまさに絶海の孤島です。

     この作品では、そんな島に3週間滞在していた時に綴った日記をなるべくそのままの状態で収めました。緩やかに社会との接続を断った環境で自分が考えたことや感じたことをありのまま綴っています。

    前半2週間の一人旅と後半5日間の二人旅からなっています。孤独や内省が多めの一人旅と、友人が合流してバタバタしている二人旅の対比も楽しんでいただければと思います。

    構成

    • まえがき
    • 第一部「退屈を考える一人旅」
    • 第二部「アクシデントを楽しむ二人旅」
    • あとがき

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