「エッセイの断片」を、日常の中へ。
エッセイの中で綴られた、嘘のない真実。 それらを石粉粘土で形にしたオーナメントは、気に留めた言葉を思い出す装置のようなものです。
言葉だけではこぼれ落ちてしまう、あの時の決意や兆し。 凸凹の表面や、不揃いな形が、揺らぎがちな日常の中で「自分であること」を静かに肯定します。
デスクの隅や、ふと見上げた時の壁に。 ページをめくらなくても、エッセイの断片に触れることができます。
※一点もので、さまざまな形をご用意しています。
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