なんとなく怖いとかめんどくさいから、同じことをしてしまう。
それが自分のためにならなくて心地が悪かったりしても。
だけど、いよいよそうしていることに嫌気がさしてきた。
このZINEは、そんなわたしが、言いわけを捨ててあたらしい自分を始めるときに内省したことを、11編のエッセイにして編んだものです。
もくじ
Ⅰ 言いわけを見つめる
「なんとなく欲しい」からの卒業
自己肯定感ないとダメですか?
一〇〇億個の言いわけ
好きなものを押し入れから出す日
Ⅱ 自分を編集する
「へん」の変容
未来の時間を買う
アイ・ハブ・ア・ドリーム
リアルとワクワクの均衡
Ⅲ あたらしい自分で
個人の灯し方
違和感の翻訳家
バグから生まれた真実
カフェインの夜明け(あとがきにかえて)