こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

超訳方丈記VS直訳方丈記

  • 南1-2ホール | R-40 (評論・研究|文芸批評)
  • ちょうやくほうじょうき たい ちょくやくほうじょうき
  • 吉田裕子(原著:鴨長明)
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 200円
  • 2025/12/31(水)発行
  • 鴨長明(法名:蓮胤)の『方丈記』。三大随筆にも挙げられる本作、冒頭の「行く川の流れは絶えずして」という部分は誰もがなじんでいるだろう。その続きはどこまで読んだことがあるだろうか?
    「『方丈記』は最後まで一気に読んでこそ」と考える吉田が、本作のエッセンスを約一千字の超訳にまとめたのが、本書のPart1、「超訳方丈記」である。 全文をしっかり読みたい方はPart2「直訳方丈記」。実は全体の直訳でも一万字程度の作品である。 そして、和漢混淆文の美しい文体も本作の魅力である。ぜひPart3「原文方丈記」で、声に出して楽しんでもらいたい。

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