こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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ほんとは私、全然やさしくない

  • 南3-4ホール | と-28 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ほんとはわたし、ぜんぜんやさしくない
  • ぬた
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 44ページ
  • 500円
  • https://sznm-towelket.booth.p…
  • 2026/2/18(水)発行
  • 私なんて、本当は全然優しくないし、頑固で、嘘つきで不器用で、そんな自分が大嫌いだ。

    うどんに入った髪の毛を黙って避け、営業マンの無礼を笑顔で受け流し、夜中に一人で壁を蹴ってバランスを取る。SNSで勝手に盛り上がる、見知らぬ誰かの正義感。 完璧主義だった子供時代の、小さなの巾着袋。器用に生きれないまま30歳になってしまった、元優等生。 上手く言えないから、書くしかなかった。 夜に浸って、温泉で空気を吸い込んで、なんとか明日も生きていくための1冊。


    ―第1章 弱い自分が嫌い でも愛おしかったりもする

    優しさじゃなくて弱いだけ

    バカにされても気が付かない

    押し付けないでよ

    大事な鈍感力

    忘れられない言葉

    砂壁蹴ってた優等生

    ―第2章 みんなのこういうところが嫌

    優ペアリングなんて惨めなだけじゃんか

    みんな大好きおせっかい

    男は稼がないと意味がないって話に涙があふれてきたんだけど

    気に食わない稼ぎ方

    年相応は難しい

    私は全然可愛くない

    年だからって言うの、大嫌い

    ―第3章 でもやっぱり好きだから私はそっと前を向く

    大人数で話すのが苦手

    友達と会いたくない理由は「私の話を聴いてほしい」から

    ラッキー運を犠牲にして手に入れてるものがある

    何かのせいにするそんな夜があったっていい

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