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「好きな装いが、もう一着、静かに増えただけ。」
アラサーを迎え、このままロリィタ一筋で生きていくと思っていたら、ある日「着物」という、これまた厄介で愛おしい選択肢が増えてしまいました。
■ あらすじ
ロリィタで培った感性と、ちょっと変わった服を纏い続ける「度胸」はそのままに、のんびり自由な着物ライフを綴っています。
服と自分の距離感が変わっていく過程を綴った、装いの記録エッセイ第2弾。
■内容
・「正しさ」より「楽しさ」: 伝統やルール、SNSの視線(着物警察)とどう向き合い、自分の「好き」を守るか。
・推し活と和装: アニメやゲームの推しを色やモチーフで忍ばせる「バウンドコーデ」のときめき。