こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

装いの話を、少し。-ロリィタを着るまでの、日々について-

  • 南3-4ホール | た-82 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • よそおいのはなしを、すこし。-ろりぃたをきるまでの、ひびについて-
  • 如月たまみ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 46ページ
  • 500円
  • 2026/5/4(月)発行
  • 文学フリマ東京42にて完売いたしましたので、このたび再販いたします。

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    「ロリィタは、気高く孤高であるべし」

    ……そんなこと言われても、めちゃくちゃ難しいのだが!?


    ​ロリィタ特有の美学に憧れつつも、オタク特有の自意識に悶え、やたらと遠回りし続けた日々の軌跡です。

    ■ あらすじ

    オタク文化とロリィタ文化の狭間で揺れた中学時代から、様々な「逃げ道」を経て、アラサーの現在 一人でロリィタファッションを楽しみながらアフタヌーンティーでお茶をしばく日々を綴っています。

    憧れの服が「特別な一着」から「日常の選択肢」へと変わるまでの軌跡を綴った日常エッセイです。

    ■ 内容

    • 2000年代の空気感: 「オタク・ロリィタ界隈」の狭間で右往左往した日々。
    • 「萌え」と「気高さ」: 二次元への愛とロリィタの美学、その境界線で繰り広げたひとり相撲。
    • 自意識からの解放: 誰のためでもなく「自分のために着る」境地への変化。

    ​「特別な日のための服」が「今日はこの服がいいかな」と思えるようになるまでの、静かで大切な一歩一歩をまとめました。


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