こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

無理なくわたしを育てる|エッセイ集 #02

  • 南3-4ホール | て-47 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • むりなくわたしをそだてる
  • きよみやみずほ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 122ページ
  • 1,200円
  • https://mizuhokiyomiya.stores…
  • 2026/1/1(木)発行
  • 忙しい日々の中で、少しだけでも立ち止まって 自分の気持ちに目を向けてみる。
    そんなゆっくりとした時間をご一緒できますように。 願いを込めてつくった、エッセイ集の二作目です。
    2024年3月〜2025年2月にかけて書いたエッセイ16編を収録。 「はじめに」「おわりに」は書き下ろしです。
    ※オンライン販売は5月を予定しています。



    ▼「はじめに」より抜粋

    いま、まさに苦しみの中にいるとき これからに希望を抱くことは簡単ではありません。 それでも、どうにかこうにか人と関わること 対話することから離れずにいられたなら いつかなんらかの形で苦しみから報われる瞬間がくる。
    そんなことを証明したくて ずっと書き続けているところがある気がします。 そういう場所をちいさくてもつくりたくて メンバーシップをやっているところがあるのだと思います。
    そうやって、どんな状況にいたとしても 自分を無理なく、心地よい状態まで育てていくことはできる。 そう信じたいのです。
    だから、これからも、正解がないたくさんのことについて ああでもないこうでもないと安心して話ができるといい。 このエッセイ集が、そんな心地よい日々の 入り口になることを願っています。



    ーー 読者からのご感想 ーー


    「みずほさんのエッセイは文字が苦手なわたしでも隙間時間にコツコツ読めます」
    「現在地を確認しながら、まだ見ぬコンフォートゾーンを探していける。安心します。前作同様、お守りのような本」



    ーー エッセイ集について ーー




    「無理なくわたしを育てる」 著者:きよみや みずほ

    ブックデザイン|フォトグラファー:小道さき 表紙イラスト:あかり


    ▼内容

    ・122ページ ・エッセイを16編収録  内4編はメンバーとの文通でのやり取りを収録


    ▼目次

    ・はじめに ・放っておかれることで救われるとき ・「やさしさ」について考えた ・「ネガティブ」について考えた ・休むのむずかしすぎる問題 ・「丁寧な暮らし」について考えた ・「できることで喜ばれる」を受け取る ・「人目を気にすること」と「どう見られるか考えること」 ・いまと未来の捉え方 ・「過去」と「未来」の捉え方 ・期待すること、信じること ・やりたいことをやるためには ・しあわせと感じるのはどんなとき? ・出会ったときにちゃんと気づけること|文通 ・しあわせをカタチ作るものは何か|文通 ・しあわせを掴むための反抗期|文通 ・しあわせは単純であるがゆえに最も複雑だったりする|文通 ・おわりに
    「文通」は、メンバーシップのメンバーから頂いたお手紙に回答したエッセイです。

    ▼仕様

    ・A6文庫サイズ ※表紙カバーや帯はない、シンプルで持ち運びやすい文庫本です


    ▼料金

    1,200円(税込)

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