窓辺のエリカ
- 南1-2ホール | D-75〜76 (小説|エンタメ・大衆小説)
- まどべのえりか
- 梅沢由美
- 書籍|文庫判(A6)
- 228ページ
- 800円
- https://x.com/yumesan_like
- 2025/5/1(木)発行
「寸胴鍋の秘密」のサークル員の一人、梅沢由美の作品集です。
収めたのは、次の五つの作品です。
「窓辺のエリカ」
2020年から急速に変わり始めていた近未来の話。「赤い月夜に咲きて散りゆく」
昭和初期の月下美人のような儚い女の愛憎が現代に甦る物語。「なんてこったマンション」
離婚したての女のコミカルな暮らし。「雪のベール」
閉ざされた男の心の秘密とは。「こんな夜に星の花束」
彼と別れたいけど、別れられない女の機微。
ちょっと切なくて、少々可笑しいお話⋯⋯。
そんな作品が満載です。
ちなみにカバーの装画も梅沢由美の手によるものです。
彼女、日本画の画家でもあるんです。
