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本当に母が死ぬ日〜母は、その「時」が来るのを知っていた。

  • 南1-2ホール | D-49 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ほんとうにははがしぬひ ははは、そのときがくるのをしっていた
  • 佐倉えりか
  • 書籍|B6
  • 110ページ
  • 1,200円
  • https://aonekobooks.booth.pm/…
  • 2026/1/24(土)発行
  • 生と、死と、人生と。見えない世界の入口へ

    死は終わりなのか、それとも始まりなのか。


    「私、殺される―――!」
    着の身着のままDV夫から逃げてきた母。
    その日から、母を取り巻く私たちの闘いが始まった。

    臨死体験、幽体離脱、人の生死の予知……。
    母の最期の時に寄り添い、生きることの意味を考え続けてきた私のノンフィクション体験記。


    割れる・切れる・壊れるという謎の現象が続いた日から数か月後……
    母は自ら寿命を予知し、「もう私は長くないから」などといきなり口にし始めました。
    そして事実、DV夫との離婚成立後、たった四日で突然倒れてこの世を去ったのです。
    でも、その時まで私たちは誰も母の言葉を信じていませんでした。
    (本文より)


    書籍仕様

    B6サイズ/110頁
    スピリチュアルエッセイ6篇収録
    著者による手描き解説イラスト入り

    エッセイ目次

    Essay #01 肉体は魂の器? 母が感じ取っていた「命のサイン」
    Essay #02 「命の時間」 あの世のご先祖様からのお知らせ
    Essay #03 四十九日目に現れた白い蝶
    Essay #04 天国へ放った質問にまさかの回答!
    Essay #05 亡き父、ファッションレンタルで若返って登場 !?
    Essay #06 亡くなった人は死後、身内に挨拶をしに訪れる?


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