こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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占い処 さくら堂 魂の物語 −序章−

  • 南1-2ホール | D-49 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • うらないどころ さくらどう たましいのものがたり じょしょう
  • 夕貴
  • 書籍|B6
  • 120ページ
  • 1,200円
  • https://aonekobooks.booth.pm/…
  • 2026/1/24(土)発行
  • 言えなかった言葉が、まだここにある。

    もう会えない誰か、届かなかった言葉、残してきた痛み。
    それでも人は進む。その道に、静かに明かりを灯す物語。


    雨の夜、一人の青年が占い店の軒先にうずくまっていた。
    名前は海翔。家なし、仕事なし、行く当てなし。
    「あなた、ここに住むことになるわよ」
    さくら堂の店主・富士宮さくらは、彼にそう告げた。

    生きる意味を見失いかけていた海翔は、
    さくら堂でさまざまな相談者の姿を目にする中で、少しずつ変わっていく。

    「センセイ、占いって未来を決めるもんなんすか?」
    「いいえ。未来を『見つける』ものよ」

    人生に迷う人々が訪れる「占い処 さくら堂」。
    そこでは、今日も運命が静かにめくられていく——。


    こんな方へ

    • 人生や生き方について考える物語が好きな方
    • スピリチュアルは気になるが、過度な表現は苦手な方
    • 派手さよりも、心に残る余韻を求めている方
    • 占いそのものよりも「言葉の力」に惹かれる方へ

    書籍仕様

    B6サイズ/約120頁
    小説+スピリチュアルエッセイ5篇収録
    ミニオラクルカード付き(カバー下メッセージ連動仕様)


    エッセイ目次

    エッセイ#1 ひそやかに、君の大切な話をしよう
    エッセイ#2 あの時、ああしておけばよかったと後悔しないために
    エッセイ#3 あなたがそこにいるだけで…《78億分の一の奇跡》
    エッセイ#4 亡き母に呼ばれた、とんでもドライブな出来事
    エッセイ#5 意識のない父からのテレパシー
    エピローグ  さくら堂の物語に寄せて




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