こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ゴボ

  • 南1-2ホール | R-81 (小説|純文学)
  • ごぼ
  • らむーら塩
  • 書籍|その他
  • 24ページ
  • 600円
  • 2026/1/12(月)発行
  • ゴボは、水の音を最初に覚えた存在。 毎朝目覚めるたび、別の命として生きる、長命の存在です。
     ランプ、黒猫、誰かの妻として生き、別れを繰り返すうち、 ゴボは「いのちはひとつがいちばんいい」と思うようになります。 やがて呼び声に導かれ、ゴボは自分が水の神であったこと、 そして「家」があったことを知ります。 しかし、そこにはもう戻れません。 ゴボは再び人の子として生きる道を選び、 見知らぬ帰り道をたどりながら、家の扉を開けます。
    「ただいま」

    この物語は、 失われたものを取り戻す話ではありません失われたまま、それでも生きていく話です。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。