こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

月燈町表通り

  • 南1-2ホール | Q-84 (小説|純文学)
  • つきあかりまちおもてどおり
  • 夏野サカリ 幅観月
  • 書籍|B6
  • 42ページ
  • 2025/11/23(日)発行
  • ちょっと懐かしい架空の町、「月燈町」を舞台にした小説集。

    2025年5月に発行した『月燈町表通り前日譚』の続編にあたる第2巻ができました!

    連作ですが、内容は独立しており、この本だけでお楽しみいただけるようになっています。
    ※ 数に限りがありますが、『前日譚』もあわせて頒布予定です

    〈収録〉
    ・月燈町へ流れついた直野は、ひかりロード商店街の弁当屋でアルバイトをしている。
    ある秋の日、幼馴染の愁と再会し、クリスマスを一緒に過ごす約束をするが……(夏野サカリ「冬のなか」)

    ・先輩の恒平が倒れたと聞き、剣持は月草荘へかけつけた。隣人の美潮さんは、恒平の後ろに花が見えると言って……(幅観月「花のひと」)

    装画 ト・ウコ

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