【ジャンル】純文学、ギャグ
【あらすじ】
ある日、学校に通おうとしたら学校が間違っていた「私」は都内有数の中高一貫のお嬢様校、山丘学園の理事長の計らいで「名城皐月」という名前をもらう。学校に行きたい――ただその欲望に導かれて行動する彼女は、やることなすことすべてが間違っている生徒会長の屋敷花梨、数学オリンピック本選出場者で特待生の鴛野香織と出会い、学園で発生していた「平均点0点」問題に巻き込まれる。
知らないところでストーリーが進む重圧に果たしてサツキは耐えられるのか。そしてお前はいったい誰なんだ――
何としてでも学校に行きたい人に贈る純文学ギャグファンタジー開幕!
【作者】
文藻ケノヒ
哲学科卒。現在は某進学塾で現代文の講師をやっています。最近は英語に加え、イラストや書道、作曲にお熱。もはや人生は哲学の実験場でしかない。小説はその実践のために書いています。その成果を皆さんに読んでもらうべく、日々精進しております。よろしくお願いします!