こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京42公式Webサイトをご覧ください。

ペーパーバックを出版して Amazon・文学フリマ・シェア型書店で売る

  • 南1-2ホール | B-11〜12 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぺーぱーばっくをしゅっぱんして あまぞん・ぶんがくふりま・しぇあがたしょてんでうる
  • 風木一人
  • 書籍|四六判
  • 110ページ
  • 1,200円
  • 本書はKDP(Kindle Direct Publishing)でペーパーバックを出版し売っていくための本です。
    まずKDPのペーパーバックがどういうものかご説明し、それから作り方を解説します。

    KDPについてある程度の知識をお持ちであることを前提としています。一から書くと本題に入る前があまりに長くなってしまうからです。
     ペーパーバックの制作はあるところまでは電子書籍と共通しているので、Kindle本(電子書籍)の出版経験があればベストです。なくても大丈夫ですが、紙書籍を売るために電子書籍版もあることがとても役に立つので、紙書籍にしか興味のない方もぜひ電子書籍にチャレンジしてほしいと思います。紙書籍が作れれば電子書籍は簡単です。

    KDPペーパーバックの作り方をお伝えしたあと、本書の後半では紙書籍だからこそできる「Amazon以外で売ること」について書きます。ペーパーバックは著者割引で購入できるので、それを文学フリマなどのブックイベント、シェア型書店などで販売できます。

    最後に、私自身まだまだ成果をあげられていないけれど今後ぜひ伸ばしていきたいと願っている「海外展開」についての章を設けました。
    初めてKDPの仕組みを知ったとき、日本だけでなく10か国以上のAmazonで販売されることを知ってとてもわくわくしたのを覚えています。
     せっかくAmazonという世界にひらかれたプラットフォームを得たならば、海外展開は当然考えるべきことだと思います。
     言語の壁、文化の壁をどう超えるか、試行錯誤の経過を赤裸々にお話しします。

    風木一人(かぜきかずひと)
    絵本作家・翻訳家・ホテル暴風雨オーナー。主な著書に『とんでいく』(福音館書店)『とりがいるよ』(KADOKAWA)『わーらった』(講談社)『ぬいぐるみおとまりかい』(岩崎書店)『ながいながいへびのはなし』(小峰書店)などがある。イタリア・フランス・韓国・中国・台湾・タイでも多数翻訳出版されている。主な訳書に『ゴドフリーはカエルだよ』(小学館)『かべのむこうになにがある?』(BL出版 青少年読書感想文全国コンクール課題図書2019)などがある。KDPを利用して出版レーベル「ホテルの本棚」からセルフ出版した本50冊以上。

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