プロの絵本作り もう一歩進みたい人の上級編
- 南1-2ホール | B-11〜12 (小説|エンタメ・大衆小説)
- ぷろのえほんづくり もういっぽすすみたいひとのじょうきゅうへん
- 風木一人
- 書籍|A5
- 112ページ
- https://hotel-bfu.com/hotel_d…
絵本作家歴20年の著者がみずからの創作をあますところなく語ります。
アイデアとテーマとテクニックについて、具体的なエピソードを用いてやさしく解説。絵本の教科書としてはもちろん、絵本作りの舞台裏をのぞくエッセイとしてもお楽しみいただけます。
『プロの絵本作り:本気で絵本作家を目指す人に』の続編。
◆風木一人(かぜきかずひと)
絵本作家・翻訳家・ホテル暴風雨オーナー。
◆目次
1、難しいテーマを子どもにどう伝えるか
2、テーマを生かすためのアイデア
3、アイデアの斬新さで勝負する
4、新しいパターンを見つける
5、画面のアイデアから生まれたストーリー
6、あなたの世界の大きさはあなたの想像力の大きさに等しい
7、抽象画絵本にチャレンジする
8、「よくある話」で終わらないために
9、ナンセンスと「なんでもあり」は違う
10、逆転の発想で作る。怪獣はなぜ町を壊すのか?
11、最高のネタ帳は子どものころの記憶
12、絵と文を組合せるテクニック
13、リズムでお話を作っていく
14、絵本の文章は短く。「効く言葉」を使う。
15、1冊の絵本にも1国の文化のすべてが関わっている
16、赤ちゃん絵本のアイデア
17、絵本向きのお話とは?
18、翻訳するときに考えること
19、言葉は嘘をつける。絵は嘘をつけない。
20、絵本とも童話とも違う「幼年童話」の書き方
21、大人向けの絵本を書く
22、実在するものをモデルにする場合の考え方
23、パターンを使うのはパクリではない
24、当たり前だと思ったら負け。踏みこめば発見がある。
25、シリアスなテーマをエンタテイメントにする
26、中学以来の友人が出版社を作った
27、参加型絵本の登場とその魅力
28、社会的・政治的なテーマと絵本
29、シリーズ物を作りながら考えたこと
30、言葉は野性味あふれる猛獣だ
