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帷子辻の骨

  • 南3-4ホール | え-15 (小説|妖怪・もののけ)
  • かたびらがつじのほね
  • 四季人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 58ページ
  • 1,000円
  • 2025/11/4(火)発行
  • 『嗟──

     骨が、嗤ってゐる……』


    月夜の底を独り歩き続ける男、橋川円重。
    剣術一筋に生きてきた彼は、
    やがて、寂れた辻に辿り着く。

    此岸と彼岸が交差するその場所で、
    疲れ果てた円重が視たものは──


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