こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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僕と千夏のプログラミング・レッスン

  • 南1-2ホール | K-76 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • ぼくとちなつのぷろぐらみんぐ・れっすん
  • kuktonian
  • 書籍|A5
  • 500円
  • おばあちゃんの宝物・ファミコンがきっかけで、レトロゲーム・プログラミングに挑戦することになった「僕と千夏」の成長物語。少年少女たちの自由研究活動を通して、プログラミング的思考を学べる小説を目指して書きました。


    ◆作者より

    プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられるが、それ自体をねらいとしているのではない。

    私はこの文部科学省『小学校プログラミング教育の手引』の方針に共感しました! テクニックより考え方を身につけてもらうという方針は「素敵だな」「自分も子供の頃に教えて欲しかったな」と素直に羨ましく感じたのです。

    こうして新作小説に、この方針を取り入れることを決意し挑戦しました。楽しく読んでもらいながら「プログラミング的思考」や「ゲームデザイン」のことを考えるきっかけになってくれる作品にできたと思っています。ぜひ、ご覧ください。

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