文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京42出店者
Lexicography 101(ブース: け-53)
最近の辞書話
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京42
公式Webサイトをご覧ください。
← け-52
文学フリマ東京42
け-54→
最近の辞書話
南3-4ホール | け-53 (評論・研究|出版)
さいきんのじしょばなし
西練馬
書籍|A5
24ページ
300円
https://note.com/nishinerima/…
2024/10/27(日)発行
目次
はじめに
iPhoneの辞書がコンテナアプリになった話
オンライン辞書がどんどんサ終した話
ポータルサイトの辞書機能の終わり
出版社によるオンライン辞書の終わり
機能特化のミニ辞書が累計100万部突破した話
アメリカの辞書コレクターの死と、その後のコレクションの行方の話
アメリカで「racism」の語釈が変わった話
~~~本文より~~~
はじめに
辞書マニアをやって10年ばかりになる。何年か前から、辞書に関するできごとの記録を手元に溜めてきた。紙辞書や辞書アプリのリリース、辞書に関するイベント、辞書についてバズったツイート等々、すべてが射程に入る。年表のような形で、目についたそばから毎日少しずつ継ぎ足している。
記録の一部は抜粋して、noteに毎月掲載している(「辞書のできごと」参照)。誰もが日々ニュースを追えるわけではなく、界隈の主要な話題だけでもさっと振り返れれば少しばかり有用かもしれないと思ったからである。継続を第一とし、コメントは最小限にした。気の利いた一言が思いつかずに更新が先延ばしになる事態は避けたかった。
ともあれ、私の手元には断片的な記録の寄せ集めらしきものが溜まってきた。noteのほうは、主要なイベントは好き嫌いを言わず押さえる代わりにコメントが手薄だ。今度は逆に、気になっているテーマだけセレクトし、コメントを長めにつけてみたい。過去の総括にしては日が浅いが、同時代的な心象を記しておくのも意義のないことではあるまい。文章を書けば、そのぶん浅学を晒さないわけにはいかない。何もないよりはましだ、と決め込むことにする。前置きが長くなった。2019年頃から始めよう。
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← け-52
文学フリマ東京42
け-54→