「推し活」にちょっと疲れちゃったふたりの話 完全版
- 南1-2ホール | L-51 (ノンフィクション|旅行記)
- おしかつにちょっとつかれちゃったふたりのはなし かんぜんばん
- azami & kody
- 書籍|B6
- 122ページ
- 1,200円
- 2026/12/8(火)発行
K-POPの「推し活疲れ」についてkodyさんとおしゃべりし続けた2年プロジェクトが、ついに完全版として完結!2024年、2025年に制作したこれまでの対話に加え、2026年のそれぞれの現在地を書いた新規コラムと、二人で振り返るアフタートークを収録しました。
「推し活」に疲れながら、それでも推し活を続けてきた二人が、2年を経てそれぞれ見つけた「落とし所」とは。
ーーーーーー
【目次】
● Pt.1 2024 推し活、なんで疲れてるんだろうChapter 1
推し活、なんで疲れてるんだろう…
・何に疲れているのか、言葉にしてみる
・他者を見て、気持ちが揺れてしまうかどうか
・人により違う「推し活」の方向性Chapter 2
推し活とコーピング、自分の認知
・「自分と違う推し方をしている人」との対峙
・自分の認知の癖と、その後の行動
・自分なりのコーピングの仕方Chapter 3
推しと理想、偶像化
・アイドルと偶像の偶像化
・アイドルの神聖化、オタクの主体性
・ペン卒する時について考えてみる
・推し活とセルフラブChapter 4
楽しいはずの推し活で疲れないために
・推し活創作とソンムル文化
・ヒーリングとしてのソロ推し活
・今後の推し活、どうする?● Pt.2 2025 「推し活疲れ慣れ」からの再考
Chapter 5
推し活、なんでまだ疲れてるんだろう…
・推し活に必要な気力・体力・財力。だがしかし金が無い
・KーPOPにおける資本主義構造と、その影響Chapter 6
【ネタバレ】KーPOPオタクが朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだら
・「わざと信じ込む」人々と、手のひらの上のオタク
・「物語化」することの危うさ
・「ファンダム」というコミュニティのようなものChapter 7
「推し活」を捉えなおす
・「熱量」を因数分解してみて、見えたもの
● Pt.3 2026 それぞれの現在地
Column 1
好きという気持ちの境界線 / kodyColumn 2
「ライン」を束ねた「推し活」の軸とペース / azamiChapter 8
私たちの落とし所(アフタートーク)