「推し活」にちょっと疲れちゃったふたりの話 Pt.2
- 南1-2ホール | L-51 (ノンフィクション|旅行記)
- おしかつにちょっとつかれちゃったふたりのはなし ぱーと2
- azami & kody
- 書籍|B6
- 48ページ
- 500円
- https://thistle-down-books.st…
- 2025/11/23(日)発行
- K-POPの推し活をしているazamiとkodyによる『「推し活」にちょっと疲れちやったふたりの話』から一年。azamiは「推し活疲れ慣れ」しており、kodyは「よりオタ活が楽しく」なっていた。 またおしゃべりを始めたのは、「自分が納得してそこにたどり着く」には、それなりの時間を要するから。時には今回のように「一年後にまた話をする」といった事も、考えを深めるには有用だった。そんな中、ふたりは朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでオタクを客観視。「自分は何気質だと思った?」とネタバレ全開でお喋りは続く…
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【目次】
まだまだ「推し活」について喋りたい
Chapter 1. 「推し活」、なんでまだ疲れてるんだろう…
・「推し活」に必要な気力・体力・財力。だがしかし金が無い
・K-POPにおける資本主義構造と、その影響
Chapter 2.【ネタバレ】KIPOPオタクが朝井リョウ著 『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだら ※この章は朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』のネタバレ全開でお送りします。ネタバレを避けたい方は『イン・ザ・メガチャーチ』読了後の閲覧をおすすめします。
・「わざと信じ込む」人々と、手のひらの上のオタク
・「物語化」することの危うさ
・「ファンダム」というコミュニティのようなもの
Chapter 3.「推し活」を捉えなおす
・「熱量」を因数分解してみて、見えたもの
