誰に伝えたいだとか何を書きたいでもなく、自分の内側から流れてきた言葉を並べてみたら短い物語になった。
いつかの記憶、表題「水路」。
初めての母がいない生活、「バナナの樹」。
感じるだけで過ぎていった、「夏」。
水槽の中の自由と私、「泳ぐ」。
流れる路に手を浸して書いた4篇。
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