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刻々、終マツ忘却論

  • 南1-2ホール | D-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • こくこく、しゅうまつぼうきゃくろん
  • 葉山かのこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 264ページ
  • 1,500円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 中学2年生の夏休みを迎えたハルは、

     友人のセミとジュン、
     駄菓子屋の店主カルメと共に
     他愛のない日々を過ごす。

     しかし、夏休みの終わり、
     突如目の前で家族が跡形もなく消失する。
     それを皮切りに町に異変が起こり始めた。

     世界の終わりと日常と、
     それから隣の人を想う、
     レトロSFファンタジー

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