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星を抱く旅路

  • 南1-2ホール | D-37 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ほしをだくたびじ
  • 葉山かのこ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 262ページ
  • 800円
  • 2023/5/21(日)発行
  • 「人によっては些細なことかもしれない。

    でも、俺は初めて自分の仕組みを

    知ることができたのだ」

       ・・・・・宗田藤(17)



    5歳の時に合気道教室で出会った幼馴染の3人、清水多喜(キヨ)、宮崎桂馬(ミヤ)、宗田藤(ソウ)は、今年高校2年になった。変わらず仲良しな3人だったが、キヨがソウの自作小説『砂漠の庭』を無断で読んでしまったことを境に関係性が変わり始める。
    大人になるにつれ生まれる変化やすれ違い、それぞれが心残りを抱えたままの中学一年の時の事件について、3人それぞれが紆余曲折を経ながらも全力でぶつかって答えを探す。

    明るくて涙混じりで、少し凄惨な、背中が痒くなるような青春小説!

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