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ヱクリヲ vol.9

  • 南1-2ホール | V-31〜32 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
  • えくりを
  • ヱクリヲ編集部
  • 1,800円
  • https://ecrito.booth.pm/items…
  • ヱクリヲ vol.9 特集Ⅰ 写真のメタモルフォーゼ 特集Ⅱ アダム・ドライバー――〈受難〉と〈受動〉の俳優

    ★特集I  写真のメタモルフォーゼ

    写真研究の第一人者・清水穣(同志社大学教授)ロングインタビューほか、古典技術からInstagramまで写真性からその多様性を総覧する「写真の『可能態』を思考するためのアルケオロジー」収録。セス・ギディングス(サウサンプトン大学准教授)による「ゲーム内写真」をあつかう先駆的論文「光なきドローイング――ビデオゲームにおける写真のシミュレーション」、「写真論ノート from ボードレール to バッチェン」ほか論考を多数掲載。

    ●Interview:清水 穣 メディウム・スペシフィシティの新しい幽霊
    ●写真の「可能態」を思考するためのアルケオロジー
    ●写真論ノート from ボードレール to バッチェン

    《Critique》
    ●セス・ギディングス/増田 展大 訳:光なきドローイング――ビデオゲームにおける写真のシミュレーション
    ●大山 顕:自撮りの写真論
    ●久保 友香:浮世絵・プリクラ・Instagram――日本の女の子の「盛り」文化と技術
    ●楊 駿驍:もう一つの宇宙を夢見る写真――中国における「写真コミュニケーション」について
    ●水野 勝仁:ジェスチャーとともに写真のフレームを無効化する「写真」――ピンチイン/アウトによる「写真」の拡大縮小
    ●松 房子:Googleマップの無人
    ●山下 研:無数の「窓」――写真と絵画、あるいはその界面に
    ●中村 紀彦:映画は静止を求める――「停滞の映画」についての覚書


    ★特集Ⅱ  アダム・ドライバー――〈受難〉と〈受動〉の俳優

    アダムドライバーの魅力を海外各紙の未邦訳インタビューから凝縮して紹介する「エッセンシャルアンドフラグメンツ」収録。
    「スター・ウォーズ」シリーズのカイロ・レンや『パターソン』の記憶も新しい、俳優アダムドライバーの魅力を俳優批評の先鋒として多角的に紹介する。

    《コラム》
    ●アダム・ドライバー――エッセンシャル・アンド・フラグメンツ
    ●アクトグラフィ
    《Critique》
    ●伊藤 元晴:弱い男・壊れる塔・小さな幸せ――アダム・ドライバー論
    ●横山 タスク:アダム・ドライバーとロバ
    ●沼本 奈々:午前四時のクラブでジンライムを持ったアダム・ドライバーに会いたい

    《Review》
    ●批評誌レビュー
    『分析美学からアニメ評論へ――フィクションは重なり合う』
    『アニメクリティーク 』
    『MLJ』 vol.1「特集 - 異文化コミュニケーション」

    《Critique》
    ●勝田 悠紀:今村夏子とポスト・クリティーク――新たなリアリズムと批評の声を求めて
    ●高井 くらら:韻(ライム)で書き換えるヴィジョン――『ヒプノシスマイク』における言葉と暴力についての試論
    ●太田 充胤:幽体の群れはいかにして踊るか――肉体・幽体二元論


    ●『ヱクリヲ8』刊行イベント:「ニコラス・ウィンディング・レフン――拡張するノワール特集」を拡張する 登壇/伊藤 弘了、後藤 護、數藤 友亮、山下 研

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