文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京42出店者
エクリヲ(ブース: V-31〜32)
エクリヲ vol.15
こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・
文学フリマ東京42
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京42
公式Webサイトをご覧ください。
← V-30
文学フリマ東京42
V-33〜34→
エクリヲ vol.15
南1-2ホール | V-31〜32 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
えくりを 15
エクリヲ編集部
2,000円
https://ecrito.booth.pm/items…
2024/5/19(日)発行
◆特集:モダン・ラテン・アメリカ
日本人にとってラテン・アメリカを正しく知ることは難しい。地球の反対側にある彼の地に関わる報告は、ギャングの抗争、麻薬カルテルの動静、政府要人の暗殺と常にエキセントリックなものばかりだ。文化についても知っているようで、華々しいラテンアメリカ文学のかつての功績に隠れてしまい、現代の文化を知るのは難しい。そこに今生きている人の声が、どうにも捉え難くなっているのだ。 本特集はラテン・アメリカを現代的(モダン)に、決して遠ざけず、しかし誤解に満ちたエキゾティシズムにも置かずに、ふさわしい距離感で見据えることを目的としている。我々にとって一番距離的・心理的に遠くにあるからこそ、我々の価値観とは異なる観点が眠っているのかもしれないからだ。ラテン・アメリカで精力的に活動するクリエイターたちへのインタビュー、近年の映画や文学作品のレビュー、そしてラテン・アメリカの文学・哲学・映画・格闘技などさまざまな文化を扱った多彩な論考をお届けする。
【CONTENTS】
Interview クリストバル・レオン ホアキン・コシーニャ イグナシオ・アグエロ パウリーナ・フローレス 岡村 淳 Column モダン・ラテン・アメリカを知る10の小説/10の映画
Critique
MRからMRへ─―歴史の周期と再来する神のビジョン 横山 宏介
不自然な観客のために――ラテンアメリカ映画の宛先 新谷 和輝
距離と強度――ボルヘスのポストクリティーク 安原 瑛治
食人の思想の現代的意義 オズヴァウヂ・ヂ・アンドラーヂからスエリー・ロルニクへ 居村 匠
“異聞”としてのブラジリアン柔術 山下 研
◆特集外コンテンツ
Critique
主人公(プレイヤー)が戦い(プレイし)続ける意味――『Fate/Grand Order』「黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン 惑星を統べるもの」における物語体験 高井 くらら
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← V-30
文学フリマ東京42
V-33〜34→