憧れの世界 ーー翻案小説を書く
- 南1-2ホール | A-53〜54 (ノンフィクション|その他)
- あこがれのせかい ほんあんしょうせつをかく
- 青木淳悟
- 書籍|四六判
- 268ページ
- 2,500円
- https://www.kawariniyomuhito.…
- 2024/12/20(金)発行
- 今、あらためて注目があつまる小説家・青木淳悟の小説集『憧れの世界 ーー翻案小説を書く』を12月1日開催の文学フリマ東京にて初売りします。
三島賞作家・青木淳悟はなぜ『耳をすませば』の翻案をくり返すのか?
「耳すま」のはずなのにどこか様子が変
ついに書かれた青春小説
舞台は1995年、主人公は受験を控えた中学三年生。読書に夢中の少女はくり返し図書館へと出かける。ジブリアニメ『耳をすませば』に材をとるふたつの翻案小説「憧れの世界」、「私、高校には行かない。」を書き、書き換えつづけた著者。くり返される翻案を通じて、著者は何に直面し、何を考えているのか。併録するエッセイではその創作の過程が明らかになる。
直販・一部書店での特典 図書貸出しカード型栞付
