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空地 Vol.5 書く私、書かれる私

  • 南1-2ホール | R-55 (評論・研究|文芸批評)
  • あきち ヴぉりゅーむご かくわたし、かかれるわたし
  • 空地
  • 書籍|A4
  • 72ページ
  • 700円
  • 2024/11/3(日)発行
  • 空地は、日芸生と東京芸大生による同時代の生活者のための文芸誌です。
    第5号のテーマは「書く私、書かれる私」。
    文学の死が近づく現代において、文学のレーゾンデートルを探る試みと呼ぶべき、6篇の小説と小詩集を収録。

    【収録内容】

    【小説】
    「光の国/ユーリカ」中村渚
    「ハイウェイ」松崎太亮
    「あたしの舌には隕石公園の緑」我孫子知世
    「悟ることもしないで」今井詩乃
    「その夏にはとっておきのペンギン」藤原尭大
    「たのしいヴァカンス」壹岐悠太郎

    【詩】
    「背高草の対岸」吉村空枝人

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