始発に乗る人々
- 南1-2ホール | S-10 (小説|純文学)
- しはつにのるひとびと
- 筧玲奈
- 書籍|A5
- 66ページ
- 1,200円
- https://forms.gle/2d6gGYVCdAv…
“大丈夫。きっと大丈夫だ。
ここから、この始発からまた始めればいいのだから”
18歳、高校生の倉持紬。
24歳、社会人2年目の大橋琴。
37歳、シングルマザーの遠藤莉子。3人の主人公の視点で描かれる物語、始発に乗る人々。彼女たちが始発に乗車する理由。そして乗車する中で出会う感情や意思とは?前向きな気持ちになれる小説。
短編小説「恋に恋以外の名前があるとすれば」収録。
