余命一年の天使と出会った話。
- 南1-2ホール | S-10 (小説|純文学)
- よめいいちねんのてんしとであったはなし
- 筧玲奈
- 書籍|A5
- 30ページ
- 850円
- https://forms.gle/2d6gGYVCdAv…
- “「天使、です」と小さな声で言った。
「え、天使?」
あの、白くてフワフワした天使だろうか”桜の季節、おじいさん天使と出会った。なんでも、名は「小松」というらしい。さらに天使は自身の余命を1年だという。
四季折々を過ごす中で天使が教えてくれたこととは?そして1年後に迎える結末は_?心温まる小説。
