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朝もゆる神子4 錫ノ国篇

  • 南1-2ホール | I-90 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • あさもゆるみこすずのくにへん
  • 古千谷早苗
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 432ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行

  • 暗い穴底を這い回り、 凶刃に死にかけ裏切られてもなお、 この世界は美しい。

    【四巻のあらすじ】
     反乱軍の船を離れ、錫ノ国へと入った神宝一行。
     かつて火ノ神に焼かれた国土を進んでいる最中、アサヒの哀鷹の眼の力によって、アカネに関する思いがけない事実を知る。
    一方でイチルたちは、いよいよハツメの命を奪わんと動きはじめていた。
     兵を投じて包囲網を張り、彼らの縁の地であるシャラへと誘導するが……。

    残された天鏡、アカネの弔い、異母兄との因縁、少年少女の両片想いの行方――すべてが帰結する最終巻!

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