こちらのアイテムは2026/5/4(月)開催・文学フリマ東京42にて入手できます。
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久松農園のおいしい12カ月

  • 南3-4ホール | ち-75 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ひさまつのうえんのおいしい12かげつ
  • 角田奈穂子
  • 書籍|A4
  • 324ページ
  • 2,500円
  • https://bridgebooks.info/entr…
  • 食べることは生きること。 ひとかじりの野菜が、一口の料理が生きる力をよみがえらせる。 2人が教えてくれた本物の野菜と料理が持つ力。   

    角田奈穂子著『久松農園のおいしい12カ月』(エイアンドエフ発行) です。

    久松農園のオーナー、久松達央さんは年間100品目以上もの有機野菜をたくましく滋味深く育てることにこだわり、露地栽培する“理論派の農業人”。久松さんがもっとも信頼する横田渉さんは、日本、フランス、アメリカでのシェフ経験を経て、「食べる人が喜ぶ」料理をシンプルに追求している“発想の料理人”です。

     横田さんは毎月、久松農園に通い、その日その瞬間に出会った採れたての野菜と向き合い、畑から得たインスピレーションを一皿の創作料理に込めています。本書は、久松農園を舞台に2人が求め続ける「農業と食の理想と原点」を写真家のキッチンミノルさんと共に1年に渡って共に追った記録です。

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