こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

ChatGPTが、あなたの編集者になる講義 −AIと静かに向き合う“小説"のつくり方−

  • 南3-4ホール | さ-14 (評論・研究|アニメ・マンガ・ゲーム)
  • ちゃっとじーぴーてぃーがあなたのへんしゅうしゃになるこうぎ
  • kuktonian
  • 書籍|A5
  • 48ページ
  • 500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • AIと向き合う“小説のつくり方”を、物語形式の講義として読む一冊

    書けなくなっていた作者が、ChatGPTとの対話をきっかけに
    創作と向き合い直した過程をまとめた“小さな実験の記録”。

    AIを“道具”ではなく“もうひとりの編集者”として扱うための思考法を、
    教授と主人公の対話(講義)という物語形式で読み進められます。
     海外の創作教育で語られるアプローチを手がかりに、
    言葉を取り戻すための道すじを静かに探ります。

    ※本書は、教授と主人公による“物語形式のフィクション講義”として構成されています。


    ▼こんな方におすすめ

    ・小説を書いていて行き詰まっている方
    ・AIを創作にどう使うか迷っている方
    ・文芸サークルや批評に疲れた方
    ・“書けない夜”を抱えている方


    ▼無料フリーペーパー

    著者(kuktonian)の短編の書きかけ原稿を、
    ChatGPTがどう読み解いたのかをまとめた
    小さな分析ノート(無料)も配布します。


    ▼目次

    第1章 AIは〝編集者〟になれるのか?
    第2章 AIは〝言葉の沈黙〟を拾う──書けない理由を照らす
    第3章 AIと〝対話する文章〟──問いが物語を深くする
    第4章 AIは〝構造〟を編集する──物語の骨格をつくる
    第5章 AIは〝あなたの声〟を奪うのか──文体・語りの問題
    第6章 AIは〝情景を補う〟──世界の質感を整える技法
    第7章 AIは〝対話を磨く〟──会話劇と沈黙の技術
    第8章 AIは〝主題を揺らす〟──物語の核をつかむ
    第9章 AIは〝物語を完成させる〟のか──終わり方の技術

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