月燈町表通り
- 南1-2ホール | V-28 (小説|純文学)
- つきあかりまちおもてどおり
- 夏野サカリ 幅観月
- 書籍|B6
- 42ページ
- 2025/11/23(日)発行
- ちょっと懐かしい架空の町、「月燈町」を舞台にした小説集。
2025年5月に発行した『月燈町表通り前日譚』の続編にあたる第2巻ができました!
連作ですが、内容は独立しており、この本だけでお楽しみいただけるようになっています。
※ 数に限りがありますが、『前日譚』もあわせて頒布予定です
〈収録〉
・月燈町へ流れついた直野は、ひかりロード商店街の弁当屋でアルバイトをしている。
ある秋の日、幼馴染の愁と再会し、クリスマスを一緒に過ごす約束をするが……(夏野サカリ「冬のなか」)
・先輩の恒平が倒れたと聞き、剣持は月草荘へかけつけた。隣人の美潮さんは、恒平の後ろに花が見えると言って……(幅観月「花のひと」)
装画 ト・ウコ
