月燈町表通り 前日譚
- 南1-2ホール | V-28 (小説|純文学)
- つきあかりまちおもてどおり ぜんじつたん
- 夏野サカリ 幅観月
- 書籍|B6
- 20ページ
- 200円
- 2025/5/11(日)発行
- 想像上の路地の隣町、月燈町表通りを舞台に巻き起こる男子×男子小説
今回はその「前日譚」をお届けします。
・ひかりロード商店街にある弁当屋「清」で働く、ちょっと内気で天邪鬼な直野。
兄弟思いで面倒見のよかった4つ上の幼馴染・愁は、大学卒業とともに上京してしまいました。
彼のあとを追って上京した直野は、公園で弁当を食べながら彼のことをふと思い出します……
「はるのなか」夏野サカリ
・お人好しの大学生・柚木は知らないうちに花見会の場所取り係なって、朝からレジャーシートに寝転がっています。
ちょっとした災難にあい、傷だらけの体で……
そこに高校からの後輩・剣持が現れ、あっさりケガを見抜かれてしまい……?
「薄荷ブルー・キャンディ」幅観月
月燈町で生活する彼ら。
人と人との関係にフォーカスを当てた上記の小説を2篇収録しています。
「温度」を感じることのできる手作り本、
部数限定の販売です。
表紙の消しゴムはんこ作品はト・ウコ氏。
ぜひお手にとってご覧ください。
