こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

凌霄花の家

  • 南1-2ホール | L-50 (小説|戯曲・シナリオ)
  • のうぜんかずらのいえ
  • 月森葵
  • 1,000円


  • 2024年12月に上演した作品の脚本です。

    『27丁目の残響』に引き続き、存在の価値をどこに見出だすのか、対等な関係を結ぶことの難しさ、抗いがたい環境にどう立ち向かうかなどについて考えています。

    大正時代を舞台に、とある芸術家の男女の出会いから破滅までを描く物語。


    【あらすじ】
    鬱蒼とした森の中に佇む一棟の廃屋。床から壁から屋根まで季節外れの凌霄花(ノウゼンカズラ)に覆われ、古びた画材や生活の痕跡が置き去られている。偶然そこに足を踏み入れた少女が黴と埃にまみれた日記帳を開いたとき、どこからともなく一人の男が現れる。彼は少女に、この家にまつわる話を聞いてほしいと頼む。かつてこの家に確かに在った、或る愛についての物語を――

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