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文学フリマ東京41出店者
ラウラ文庫_かげはら史帆(ブース: H-39)
ピアニストは「ファンサ」の原点か - スターとファンの誕生史
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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ピアニストは「ファンサ」の原点か - スターとファンの誕生史
南1-2ホール | H-39 (評論・研究|音楽)
ぴあにすとはふぁんさのげんてんか
かげはら史帆
書籍|新書判
216ページ
1,100円
2025/11/27(木)発行
「ファンサ」の原点は「19世紀」にあった!?
1842年、ベルリン。とあるピアニストのリサイタルの様子を描いた1枚の風刺画がある。彼の名はフランツ・リスト。彼は類稀なる自己プロデュース力と「ファンサ(ファンサービス)」により人びとを熱狂させ、一世を風靡した。過熱するファンの求愛にスターはどう応えたか。ファンとは一体何者か。19世紀のクラシック音楽界を中心に、スポーツ、文芸、バレエなどからファン⽂化をめぐる諸相を読み解く。『ベートーヴェン捏造』の著者による、異⾊のファン歴史⽂化論。
【目次より】 Ⅰスターとファンと公衆──彼らはいつ現れたのか Ⅱなぜピアニストはスターになりえたか Ⅲリスト・ファンとは誰だったのか Ⅳファンたちの功罪 Ⅴ聴衆とファンの正しさをめぐって
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