どんなエンタメを見ても何か物足りなく感じてしまうのは、多感な時期に米米CLUBのライブビデオばかり見ていたせいだと30年経って気づきました。(引用)
- 南3-4ホール | す-05 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- どんなえんためをみてもなにかものたりなくかんじてしまうのはたかんなじきにこめこめくらぶのらいぶびでおばかりみていたせいだと30ねんたってきづきましたいんよう
- ノスタルジー鈴木
- 書籍|A5
- 44ページ
- 300円
- 2025/11/23(日)発行
- テレビを見る習慣がなかった1988年の私=ノスタルジー鈴木=が、妹の光GENJI熱の余波を浴びて、プリンセス・プリンセスや米米CLUBなどの音楽に夢中になっていく過程を―水島新司(大甲子園)や星里もちる(りびんぐゲーム)、1995年頃の個人史&世相、TBSラジオ文化系トークラジオLifeで読まれたメールなどに寄り道しながら―綴った冊子。
【主なキーワード】
1. りびんぐゲーム : 語り手の過去の熱中対象であり、作者である星里もちる氏の話が文章後半の核(若さの喪失)となっている。
2. 大甲子園 : 登場回数が最も多く、過去の熱中対象(漫画)として詳細に語られている。
3. 米米CLUB : 音楽の話題で最も詳細に語られ、複数段落にわたって記述の中心となっている(『K2C』、ヒット曲など)。
4. 光GENJI : 語り手がテレビ・音楽に興味を持ったきっかけとして、文章の複数の箇所(妹の視聴、ランキング)で言及される。
5. ザ・ベストテン : 音楽元年(1988年)以降のテレビ視聴の中心であり、特定の日の放送内容まで詳細に語られている。
6. ズゴック : 語り手の好きなものとして、具体的なディテールと共に一連の段落で詳しく語られている。
7. 水島新司氏 : 『大甲子園』の作者として、その「水島ワールド」や他の作品を含め、深く言及されている。
8. ハッピー小嶋氏 : 過去の交流相手として具体的に描かれ、いくつかの作品を貸し借りしたエピソードの中心人物。
9. 星里もちる氏 : 『りびんぐゲーム』の作者であり、そのブログの引用が文章後半の主題(若さの喪失)に直結している。
10. K2C : 米米CLUBのアルバムとして最も多く言及され、語り手が人生で初めて買ったアルバム。
11. ドカベン : 『大甲子園』の関連作品として、その詳細(意味、キャラクター名)が語られている。
12. キヨタ師 : 高校時代の重要な担任教師として、阪神・淡路大震災や卒業旅行のエピソードに登場する。
13. 爆風スランプ : 音楽の話題で、ランキング入りや「イロモノバンド」の一角として、複数回言及される。
14. プリンセス・プリンセス : ランキングやアルバム『LOVERS』の話題で、その活動や戦略が詳細に分析されている。
15. 武田砂鉄のプレ金ナイト : 最新のエピソード(2025年)の引用元であり、その内容が文章の主題(43歳・若さ)に繋がっている。
16. 聖飢魔Ⅱ : 「イロモノバンド」として紹介され、特定の日の『ザ・ベストテン』出演が語られる。
17. 野茂英雄、ブルーウェーブ(イチロー、馬場三塁手) : 1995年の世相・出来事として語られる野球関連の固有名詞。
18. 瞳見つめて、瞳そらさないで、DEEN、軽部真一氏、坂井泉水氏、織田哲郎氏 : 1995年前後の音楽・テレビのエピソードを構成する固有名詞。
19. 桜井和寿氏、ミスター・チルドレン : 「innocent world」を引用し、年齢を語るための比較対象として言及される。
20. 阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件 : 1995年の社会情勢を語る上で欠かせない出来事。
21. キン肉マン、機動戦士ガンダム、宇宙戦艦ヤマト : 幼少期の習慣・記憶として挙げられる作品名。
22. 文教堂書店、市川市南大野、ローソン : 過去の行動(立ち読み、購入)の場所として具体的に言及される。
23. HGP創英角ポップ体 : 文章後半の思考実験(シリアスさの検証)に使われる、比喩的な固有名詞。
24. 文化系トークラジオLife : 著者が長年聴取してきたラジオ番組。人生観を表明する場であり、90年代の記憶と現在をつなぐ象徴として、文章全体の時間的テーマを支える重要な存在となっている。TBSラジオで放送中。
※上の記述は必ずしも正確ではありません(というのも、ChatGPTに重要なキーワードをピックアップしてもらったものだからです)。
