歌いたい歌があるかどうかなんて問題じゃないぜ
- 南3-4ホール | す-05 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- うたいたいうたがあるかどうかなんてもんだいじゃないぜ
- ノスタルジー鈴木・福田十二指腸
- 書籍|A5
- 32ページ
- 300円
- https://note.com/yutaka2024su…
- 2024/5/19(日)発行
- ノスタルジー鈴木(a.k.a.福田十二指腸)が、日常の殺風景を、少し見方を変えることで生風景にしようと試みた軌跡、それが、詩集『歌いたい歌があるかどうかなんて問題じゃないぜ』です。
この詩集には19篇の選び抜かれたポップな詩が掲載されています。
詩のモチーフを幾つか挙げると、
・コーヒー(飲んだら眠れない飲料ナンバーワン)
・ツチノコ(探したい幻獣ナンバーワン)
・蝉丸(頭巾が似合う男ナンバーワン)
・天草四郎時貞(いい男ナンバーワン)
・うどん(絶対に食べたい麺類ナンバーワン)
・カレー(名店エチオピアのカリーがナンバーワン)
といったところです。
全ての詩は、
・読んで良し
・聴いて良し
ですが、どういうことかというと、まず、「読んで良し」というのは、言わずもがな、詩そのものを何度も読んでいただきたい、声に出して読むのが憚られるような作品もありますが、様々な声色やテンポで是非とも朗読=ポエトリー・リーディング=していただきたい、ということに加え、充実のセルフライナーノーツと、詳しすぎる注釈も、じっくり読んでみてホシーノ!というわけです。
「聴いて良し」というのは、詩集と同名のOST(オリジナル・サウンドトラック)があり、ミスター・マイセルフ=私自身=によるポエトリー・リーディングならぬ、ポエトリー・シンギングをリッスン可能という意味です。
