ジブチ共和国の人々の暮らしが描かれた、日本初の本。
<常識から、飛び出そう!>
気温55℃、湿度85%。洗濯物が乾かない灼熱の国。
道をラクダが横切り、家の中をヤギが行き来する。
ここはジブチ共和国――アフリカ東端にある、まるで「別の惑星」のような国。
ジブチで3年間を過ごした著者が体験したのは、
日本の「常識」が次々と崩壊していく日々でした。
「常識」から自由になったとき、人生はもっと楽しくなる。
違う世界を覗いて、枠を飛び出したいあなたへ。
ジブチという不思議の国が、あなたの価値観を揺さぶります。
【こんな人におすすめ】
・今の生き方に息苦しさを感じている人
・「普通」や「常識」に縛られていると感じる人
・海外生活や異文化に興味がある人
・人生をもっと自由に、楽しく生きたい人
・青年海外協力隊やアフリカに関心がある人
<本書の内容>
序章 そもそも日本を出た日
第1章 価値観崩壊によって得た学び
1. 世界がわたしに開かれた日
2. この世界で、わたしは無力だ
3. 相手の世界観で話す
第2章 不思議の国ジブチの価値観
1. ジブチの基本情報
2. 大統領
3. 援助の影響
4. 仕事をするのは1家族に1人
5. 難民になってヨーロッパに行こう
6. 先生が言う?
7. 料金は一律ではない
8. 運転免許にまつわる少し長い話
第3章 灼熱のジブチで翻弄されつつ、たくましく
1. 別の惑星で暮らす小さな自分
2. アリババと侮蔑されて出会う自分
3. ふるさとを歌いながら号泣したあの日
4. ジブチで起きたテロ事件とは?
5. ジブチらしい出会い
6. アフリカで泥棒に入られた話
7. 長期滞在による健康トラブル
第4章 ジブチの女性たちと過ごした時間
1. アフリカでフランス語を教える
2. 同僚とお出かけ
3. お手伝いさんを雇って女性たちに貢献
4. お金を無くす女性たち
5. 婦人たちにおよばれの日々&夜のうたげ
6. ジブチの食事
7. ジブチの結婚式
8. ラマダン明けのお祭りの楽しみ
9. ジブチ女性の肖像
第5章 番外編-ジブチから行った国々で得た視点
1. フランス
2. 日本
3. ドバイ
4. イエメン
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