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グローバル教育をジョージアで: 現地校5年間12歳で渡った息子と見た教育のリアル

  • 南3-4ホール | ね-19〜20 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ぐろーばるきょういくをじょーじあで げんちこうごねんかん じゅうにさいでわたったむすことみたきょういくのりある
  • 岡澤優子
  • 書籍|四六判
  • 93ページ
  • 1,100円
  • https://amzn.asia/d/6acXZ2J
  • 2025/9/7(日)発行
  • 教育移住に惹かれるあなたへ 「子どもには、もっと自由にのびのびと育ってほしい」 「将来は、世界で通用する力を身につけてほしい」 そう思ったことはありませんか? こんにちは。ジョージアの首都・トビリシに家族で移住して5年が経った「トビリシのゆうこ」です。 今、ジョージアという国に教育移住の関心が集まっています。物価が他のヨーロッパ圏の国より比較的安く、治安が良く、自然と都市が共存する環境、そして多国籍な子どもたちが集まる学校。それはまさに、かつて私が理想とした「教育の選択肢が広がる場所」そのものでした。 我が家がジョージアに来たのは、息子が小学6年生のとき。日本の教育に違和感を覚え、「もっと本人らしく学べる環境はないか」と探し続けた頃に、たどり着いたのがこの地でした。 未知の国、未知の言語、仕事の保証もないなかでの決断でしたが、今、息子は現地の高校でたくましく成長し、自分の言葉で世界とつながろうとしています。 もちろん、すべてが順風満帆だったわけではありません。文化の違いに戸惑い、子どもが学校になじめない時期もありました。でも、そのひとつひとつの経験が、親としての私を育て、息子の人生を豊かにしてくれたと感じています。 この本では、教育を軸に「ジョージアの首都トビリシで親子が暮らすリアル」をお伝えします。美しい街並みや観光ガイドではなく、宿題が出なかった日、学校の先生のひと言に救われた日、そして子どもが「ここが好き」と言ってくれた日々のことを。 もしあなたが今、海外での教育移住に少しでも心が動いているのなら、ぜひこの本を手に、ジョージアという選択肢を検討してみてください。 私たち家族の経験が、あなたとお子さんの未来を考える小さなヒントになれたら嬉しいです。

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