10どうあがいても恋でした。7
- 南3-4ホール | か-19 (小説|BL)
- どうあがいてもこいでしたなな
- タリイズミ
- 書籍|文庫判(A6)
- 336ページ
- 1,700円
- https://www.pixiv.net/novel/s…
- 体育会系書道部に所属する折原朔也は書道部を引退した。文化祭で山宮基一とともに行う最後のパフォーマンスを終えた二人は、十一月に行われる大学受験に向けて動き始める。既に受けた一次選考に落ちれば二月の一般受験になる山宮と、正解のない実技が結果を左右する推薦試験の朔也。不安に揺れながらも未来を掴むために動かなければならない。最後のプールの授業、最後の学校行事、最後の下校放送、最初で最後の卒業式。最後が増えていく中で、二人はどんな最後を迎えるのか。書道パフォーマンスを通じて揺れる、大型わんこ×男前マスク男子の恋と部活の青春小説、高校生編完結。
