こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

小説 花咲くいろは〜いつか咲く場所〜 上巻

  • 南1-2ホール | L-65〜66 (小説|郷土)
  • しょうせつはなさくいろはいつかさくばしょじょうかん
  • 藤本透
  • 書籍|四六判
  • 280ページ
  • 1,500円
  • https://parubooks.jp/news/297…
  • 2022/7/17(日)発行
  • 2011年にテレビ放送され、2013年には劇場版が公開された、石川県を舞台にしたアニメ『花咲くいろは』
    北陸の架空の温泉地・湯乃鷺を舞台に、祖母・スイの温泉旅館で仲居として働くことになった女子校生・松前緒花の奮闘や友情、恋愛を、コミカルかつハートウォーミングに描いた。『SHIROBAKO』『パリピ孔明』などで知られるアニメスタジオ・ピーエーワークス(富山県南砺市)が制作し、放送開始から10年以上を経てもなお根強いファンを持つ作品である。
    2020~2021年には、完全新作アフターストーリー全6話が電子書籍で発表され、小説としては異例のダウンロード数となった。温泉地・湯乃鷺の舞台モデルとなったのが、石川県金沢市の湯涌《ゆわく》温泉である。2018年に開湯1300年を迎えた山あいの小さな温泉街では、毎年10月に『花咲くいろは』劇中の架空のお祭りが『湯涌ぼんぼり祭り』として実際に開催され、多くの人たちが訪れている。
    電子書籍の内容を上下巻で完全収録し、電子書籍用に描かれた上巻表紙イラストに加え、書籍化に合わせた描きおろしイラストを下巻表紙に使用するなど、電子書籍をベースにしつつ、紙書籍ならではの新しい楽しみをふんだんに取り入れた。

    ※上下巻セットでお買い上げいただいた皆様へ、小説『花咲くいろは~いつか咲く場所~』でカバーと挿絵を担当された、漫画家の古日向いろはさん描きおろしの、湯乃鷺駅(のと鉄道・西岸駅が舞台モデル)の駅舎内を背景にしたイラストを使ったポストカードをプレゼントします。売上の10%は、「能登半島復興支援合同誌 つなぐSupport NOTO 01」の売上の30%と共に、「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」へ寄付いたします。

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