こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

能登半島復興支援合同誌 つなぐSupport NOTO 01

  • 南1-2ホール | L-65〜66 (小説|郷土)
  • のとはんとうふっこうしえんごうどうしつなぐさぽーとのとぜろいち
  • 上田聡子、佐藤実紀代、藤本透、inoue1024、峰守ひろかず
  • 書籍|A5
  • 164ページ
  • 2,500円
  • 2025/11/23(日)発行
  • 【能登半島復興支援合同誌「つなぐSupport NOTO 01」について】
    2024年1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」、同年9月に発生した「令和6年奥能登豪雨」で甚大な被害を受けた能登半島の復興を創作活動を通じて支援する、能登半島復興支援メンバーシップ「つなぐSupport NOTO note」へ、2025年1月から9月末までに寄稿された全98本の原稿から、5人の書き手がセレクトした記事を収録しました(inoue1024氏の記事はカラー別冊へ収録)。
    合同誌本体は、今回の地震で被災地となった石川県珠洲市で長年同人誌印刷を手がけ、惜しまれつつ2025年7月に事業を終了された、有限会社スズトウシャドウ印刷と協定を結ばれ、一部仕様を受け継がれた有限会社あかつき印刷(新潟県魚沼市)へ、印刷製本をお願いしています。
    ※売上の30%を、「石川県令和6年能登半島地震災害義援金」へ寄付いたします。

    【能登半島復興支援メンバーシップ「つなぐSupport NOTO note」について】 メンバーシップを運営している、弊社出版レーベル「parubooks」では、発災直後から様々な被災地への支援活動を行ってきました。取引のあった被災企業の商品受入、石川県が舞台モデルとなったアニメ『花咲くいろは』チャリティグッズの開発・販売、能登半島のローカル線・のと鉄道を取り上げた書籍出版などを通じ、全国の多くの皆様からご支援いただき、被災地への寄付を継続してきました。一方、発災から時間が経過し、チャリティグッズの売れ行きやSNSでの反響などを通じ、被災地への関心が薄れていくのを感じています。復旧・復興に奔走しておられる被災地のみなさんが、自ら情報発信を行うことには限界があり、被災地に近くかつ直接被害が少なかった地域からの積極的・継続的な支援が重要であると思います。また弊社が指定管理している「南砺市クリエイタープラザ」に隣接して本社を構える、アニメーション制作会社・ピーエーワークスの堀川憲司社長から、「能登半島をテーマにした創作活動で被災地を支援し続けることはできないだろうか」との提起にも後押しされ、震災から一年後にメンバーシップを立ち上げました。
    メンバーシップでは、次の目標を掲げ、ご賛同いただいた会員の皆様から月額800円をいただいています。 ・長期にわたって能登半島地震の被災地への金銭的な支援につながる ・時間経過と共に薄れがちな能登半島地震の被災地への関心をつなぎとめられる ・発行にかかる初期コストを軽減でき、parubooksと書き手が共に継続しやすい ・SNSで手軽に情報を拡げやすく、かつ購入導線や決済方法が複雑化しない ・最低10年間、責任を持って運営継続が可能   集まったお金は、プラットフォーム利用料、事務手数料、振込手数料を除き、全額を被災地への支援に充てています。また5人の書き手の皆様には、原稿料をお支払いしない代わりに、メンバーシップの収益を均等に分配し、自身で決めた寄付先への寄付を継続いただいています。この合同誌はその活動の一年の集大成でもあり、お買い上げいただくことで活動継続への大きな支えとなります。皆様からのご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

    一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS) 代表理事 佐古田宗幸

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