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群青

  • 南3-4ホール | い-89 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • ぐんじょう
  • たまきこう
  • 書籍|B6
  • 92ページ
  • 800円
  • https://www.pixiv.net/novel/s…
  • 2024/5/19(日)発行
  • 大正時代の少女たちの物語を主とした短編集です。
    合同誌『藤ノ下ノ内緒事』に収録している「秋の焚火」に関連する短編をまとめています。

    キーワード:浅草オペラ、女学生、ファンタジー


    ■収録作品
     「夜の底に、紫が咲く」
      大正時代、歌うことが好きな花澤ハルが、浅草でオペラと出会い、カシオペア一座でスタァを目指す話。
     「華やかなりし頃」
      カシオペア一座のオペラを見た女学生たちの短編。合同誌の前日譚。
     「春告げ鳥の娘たち」
      春にだけ目を覚ますお屋敷さまと、彼女にお仕えする侍女たち。そして、春が巡る度に婚姻をするお屋敷さまとお殿さまの物語。(お雛様をモチーフにした小説です)
     「少女たちは嘘をつく」
      とある女学校では、入学時に花の名前を与えられる。花の名前を持つ少女たちの、四月の最初の日の嘘つきの物語。(エイプリルフールをモチーフにした小説です)


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