文学フリマWebカタログ+エントリー
ログイン
JavaScript を有効にしてください。
トップ
文学フリマ東京41出店者
破船房(ブース: J-47)
鍵のかかった部屋はいかに解体されたか?
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京41
公式Webサイトをご覧ください。
← J-46
文学フリマ東京41
J-48→
鍵のかかった部屋はいかに解体されたか?
南1-2ホール | J-47 (評論・研究|文芸批評)
かぎのかかったへやはいかにかいたいされたか
仲俣暁生
書籍|新書判
116ページ
1,700円
2025/10/10(金)発行
──青春小説を探偵小説によって殺害してください。
舞城王太郎に宛てた「依頼状」として発表当時、大いに話題を呼んだ伝説的な批評文〈「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか〉と、それへの「解答」ともいうべき 優れた諸作品をミステリだけでなく広く現代日本文学から探った、いまだかつてない「探偵小説論=青春小説」論。
【目次】
「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか ── For How Much Longer Do We Tolerate Murder Cases?
悪の遍在について──宮部みゆきが戦ったもの
エモーショナル・レスキューの憂鬱──米澤穂信『犬はどこだ』
クッションボール、穴のあいた壁、上昇気流──堀江敏幸『雪沼とその周辺』
「探偵」の帰り着くべきところ──柴崎友香『帰れない探偵』
気になる!
訪問済
ツイート
メールで共有 (メールソフトが起動します)
ログインしませんか?
「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするには
ログイン
してください。
同じ出店者のアイテムもどうぞ
← J-46
文学フリマ東京41
J-48→