こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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鍵のかかった部屋はいかに解体されたか?

  • 南1-2ホール | J-47 (評論・研究|文芸批評)
  • かぎのかかったへやはいかにかいたいされたか
  • 仲俣暁生
  • 書籍|新書判
  • 116ページ
  • 1,700円
  • 2025/10/10(金)発行
  • ──青春小説を探偵小説によって殺害してください。 
    舞城王太郎に宛てた「依頼状」として発表当時、大いに話題を呼んだ伝説的な批評文〈「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか〉と、それへの「解答」ともいうべき 優れた諸作品をミステリだけでなく広く現代日本文学から探った、いまだかつてない「探偵小説論=青春小説」論。 

    【目次】 
    「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか ── For How Much Longer Do We Tolerate Murder Cases? 
    悪の遍在について──宮部みゆきが戦ったもの 
    エモーショナル・レスキューの憂鬱──米澤穂信『犬はどこだ』 
    クッションボール、穴のあいた壁、上昇気流──堀江敏幸『雪沼とその周辺』 
    「探偵」の帰り着くべきところ──柴崎友香『帰れない探偵』

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